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円とマル

entomaru.exblog.jp

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おしらせ

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兵庫県のギャラリー anjicoさんで
各種豆皿、花器のお取り扱いをしていただいてます。
まだお伺いできてないのですが、とても美しい所とのこと。

お近くに寄られた際は是非。


【器+caf´e anjico】

兵庫県西宮市結善町6-27
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by yoshiaki-tadaki | 2012-06-28 17:16 | お知らせ | Comments(0)

花器

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吊り下げ式。

木、糸、金属。異素材を組み合わせるのは久しぶり。
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by yoshiaki-tadaki | 2012-06-23 21:11 | もの | Comments(0)

順延のお知らせ

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既に一日たってしまいましたが、昨日のハギレ市は
雨天のため中止になりました。
楽しみにしてくださった皆様、申し訳御座いません。
梅雨の時期。しょうがないとも思いますが。

ハギレ市(ワークショップを含む)は7月へと順延に
なりましたので、楽しみにして頂けたら幸いです。

写真はワークショップの材料。
来月まで出番待ちですね。
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by yoshiaki-tadaki | 2012-06-18 17:27 | お知らせ | Comments(0)

おしらせ

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明日はハギレ市。


昨日の記事を読み返し、すべて自分の作ったもので食卓を
作ってみました。

一から設えた食事ってのはいいもんです。


今日は丸一日ワークショップの準備をしたんだ。
晴れておくれ。
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by yoshiaki-tadaki | 2012-06-16 21:17 | お知らせ | Comments(0)

ただ、でありたい。

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「なにが言いたいんだ」


昨晩、寝床に着くまで思い返していた言葉です。

物心ついた時から、耳にタコ、血豆が出来る程に言われ続けています。
なんにでも噛み付く性格でした。
噛み付き方は決まって否定・批判。こっちの主張なんぞそこにはない。

捻くれて捻くれて、十代に入ると“表現”に走ります。
当時“表現”とは社会に抗う為の手段。武器。力。
絵を描き、踊り、言葉を捲くし立てる。それらのエネルギーを
腕力と呼ぶならば、文字通りねじ伏せることで、悲しみが、怒りが
当然だと。正当性を叫ぶのでした。

ボタンを正しく掛け違えたせいで、運良くうつわを作れています。
そこには生きる事への感謝しかない。本当にそれしかない。

と思っていたのですが、果たしてそこには走り抜けた過去のような、
狂おしいほどの力はないのだろうか。

貴方は何が言いたいのか。

近頃向けられたこの言葉は、肯定的な意味であろうと
僕の作る道具から中指を立てるような意味を見てとれたからでしょうか。

うつわは常にうつわで居続けるからこそ、僕は敬う。
僕の道具に、僕の主張はいらない。
如何にして“関わらず”制作するか。今抱えている課題です。

まだまだ欲を捨てきれないです。
求める健全な道具を作るにはあとどれ程かかるだろうかと悩む日々。


ここでやっと写真に触れますが、続々と欲の塊が出来てきました。

「あまのじゃく」

初めは反論したけれど、もう言い返せません。
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by yoshiaki-tadaki | 2012-06-16 01:05 | つらつら | Comments(0)

溜息の行方

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割れた板皿から小さな小さなスプーンを作る


今月17日に手創り市で行なわれる“ハギレ市”

ワークショップをするので、準備に追われています。

同会場内で僕のブースも出展するので、
別で作品も制作しています。
(当日はいつものお手伝いさんが店番です)

部屋にあるハギレを探していると、割れや折れ、穴の開いた
道具になりきれなかった者達の方に目がいってしまいます。

極端なことを言えば、ハギレを用いたワークショップの良さは
一度暗がりにしまいこんだモノに光を与える事だと思います。
更には作家が生きた時間の滴、“無駄のないハギレ”
なるものを使い、伸びやかに制作する。


ブースでは、僕のハギレを使った道具を中心に持っていきます。
価格も低価格。普段はあまりやらない“再生”作業は
ある種のリハビリだと感じました。
リハビリだから、気軽な気持ちで販売します。

近くにいらっしゃる方は覗きに来てくだされば幸いです。
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by yoshiaki-tadaki | 2012-06-07 23:32 | つらつら | Comments(0)

歩行

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家から一番近い山の中腹にて。

山歩きに行きました。
登山というには過言な“山歩き”

最近では日常で降りかかる悩みを忘れに
山へ行く人が多いと聞きますが、山ってそういうもんかね。

歩くということは、大切な何かと同じな気がして
小さい頃からひたすらに歩いていた。
一昨日は歩いている意識よりも足を前に出すだけのことが
本当は大切だと思い、山に向かった。

歩く音も彫る音も同じ音だと、今更に気付きました。

何にも忘れられず、むしろ日々の苦しみ悲しみを
はっきりと背負って進む山道。

それでいいと思うし、そんな山歩きが僕には幸せでしかないです。



まつもとが終わって(ここ何回かのブログはこればかりですね)
参加した感がなかったのですが、今更ジワジワと。

毎度毎度不思議なもので、点と点が細く長く繋がってきています。

あの日は、ブースのなかで行き交う人達を見たり迎えていると
なんだか恥ずかしかったり、緊張したりで。

数日たって、様々な人達から手を差し伸べられている。

まつもとの素敵な“恐ろしさ”を噛み締めています。


昨日から新しい物を制作しています。
新しい拠点も運がよければ見つかるかも知れません。
まだまだ生き急いで頑張ります。
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by yoshiaki-tadaki | 2012-06-03 01:48 | つらつら | Comments(0)